| ●その5でおしまい。 2012/03/03 澤永さんが明日の雪合戦に、子供たちのために80CCのスノーモービルを出してきました。 「キャブレターを取り換えてみた」と言う澤永さん。「どれどれ」と言う村本さん。「それは子供用なんだから・・・」と言う澤永さん。「まずは試運転だから」と言う村本さん。二人はすごく仲がいいです!
ワンタッチでネイキッドになるスノモは、こーんな感じです。 ちょっと足回りにシラシメを指してみて、ウーム!
まーそんな感じの午前中です。 お昼頃からは予報通りの強い風と少し雪もチラついたりで、飛べなくなってしまいました。
3枚目の雪が黒くなっているのは、今朝澤永さんが、休憩所のまきストーブの煙突掃除をしてくれたススで雪原が黒くなっているのです。僕の家も小さいころは(今でも小さいですが)薪ストーブでしたから、毎月1度くらいは煙突掃除をしていました。薪ストーブはあっと言う間にススがついてしまって、煙が出て行かなくなるのです。 石炭ストーブの時代(サラリーマンの月料が5000円くらいで、そのころ発売されたホンダのスーパーカブも、白黒テレビも5万円くらいしていたころ)になってからは、薪ストーブほどは煙突掃除をしなくてもよくなりましたが、石油ストーブのように、まったく煙突掃除をしなくてもよい時代はそのしばらく後になってからですね! |